今週末はKTM390CUP第一戦!
皆様こんにちは長尾です!
先日ライディングスクールが終わりモーターサイクルショーにもいかせて頂き4月20日のツーリングのお声掛けそして先方様とのやり取りなど、あっという間に4月です
本当に毎日が早すぎて頭の中が追い付きません(過労ではなく家老の為)
先日の水曜日に茨城県筑波市にあります筑波サーキットへチームの皆さんと練習に行って来ました!
ですのでレース前最後の練習となってしまいますね。
この日は当店からは4名の参加で暖かな陽気で楽しく練習が出来ました。別件とてもひどい花粉と黄砂のお陰でか普段私長尾は花粉で悩ませられることが少ないのですがなぜかこの日自宅に帰ってから鼻がムズムズし気が付くと鼻水が
あれっ? まさかのデビューか?とびくびくしておりますがなんとなく落ち着いているようなそうではないような
既に手元に届いております筑波ツーリストトロフィーKTM390CUPの参加受理書。申し込み当初はいつも通りノーマルファンクラスでエントリーをしたのですが昨年の最終戦の後に実は少しだけモディファイをしまして何度か走ってみた仕様のままでこの状況だとカスタムチャレンジになってしまうのです。そんなにすごく変わるわけではないのですが気持ちの問題くらいかな?と思う中今年は私もカスタムチャレンジクラスへ変更しようかと!
何かといいますとご覧の通り排気系の一部(いわゆる触媒)を外しましてその部分を繋ぐ連結官を装着しました。
アクセルを開けた瞬間のツキがよりダイレクトに感じるようになり走っていても気持ちよく走れますがいわゆるフルエキゾーストのレーシングマフラーを付けて更に燃料系のキャリブレーションを変更できるサブコンピューターなどを付けたわけではないので思うほどの効果は期待できないのですが
でもこの時点でカスタムチャレンジクラスになってしまうのでだったらあと出来ることとして足回りのセッティングに興味をいつも持っておりましたので今回思い切ってやっちゃいました!
WP製のAPEX PROを前後に! ノーマルのサスペンションもアジャスタブル仕様ですがフロントフォークは入り側戻り側の減衰力の調整のみでプリロードの調整は出来ません。APEX PROはプリロードの調整も出来て減衰力の調整もノーマルに比べて更に広い範囲での調整が出来るのでより自分のライディングに合わせセッティングが可能になるのです。
(少し前にご報告しました私の890DUKE GPにもAPEX PROを装着したものと同類のサスペンションです)
ノーマルリヤサスペンションはプリロードの調整が5段階くらいに減衰力の調整は戻り側のみの調整可能な仕様です
今回装着のAPEX PROはプリロード調整、入り側戻り側共の減衰力調整も標準のサスペンションより幅が広い調整が出来て何より私がほしかったのが!
ちょっと見ずらいのですがサスペンションの最上段にねじが切ってありナットで止まっておりますがなんだかわかりますか?
これは取り付ける際にこの部分を延ばしたり縮めたりすることでリヤの車高を変更できるのです。
(いわゆる車高調と呼ばれるパーツなんです)
これでより幅広く自分好みのセッティングが出来るのでめちゃめちゃ嬉しいのですが今回付ける予定ではないものを付けてしまい一度乗っただけでいきなりレースなのでで今回このパーツの恩恵は少ないかと思います。ですがここから徐々に詰めていき自分の乗りやすい仕様にしてゆくのが楽しみです。自分次第ですが少しでも自分好みになりたのしく乗れるようになれば結果的に速く走れるかな~という感じですかね。
日々の業務とイベントの準備そして自分のレースなどひっちゃかめっちゃかですが乗ると楽しいこのRC390は最高の相棒です!チラッとみえるのですがちょっとだけ化粧直しもしまして。。。
ホイールをオレンジ色に変更いたしました!カウル関連のカラーチェンジなども含め今年はイメージチェンジも出来たらいいな~と思っております。
そして今回の練習走行での結果は悪い感触は全然ないのですがまだまだサスについては調整が必要で来週のレースは一回乗った状態を大きく変更することなく無難に走って次回に向け色々とやってゆきたいと思います。
実際は6月開催のOVER60kidsという60歳以上しか参加資格がない笑えるようで笑えないちょっとクレイジーなレースに出るために車両作りをしてゆきます。
前回390CUPで負けてしまったゼッケン44番Hさんにリベンジしたいけど最近相当速くなられ10周のレース体力勝負になってしまうとだとまた7周くらいでへばってしまうお爺はやばいかも
まっ、楽しく走れればOKです。
皆さま4月5日(土曜日)筑波ツーリストトロフィー KTM390CUP ぜひ応援に来てください!
また今回時期的に年度末という事で仕事が忙しく練習も出来ないからと参加いただけなかったチームの皆さんも次回はぜひご一緒くださいね!
h.nagao